The GlitchMod knowledge base

Using Modern Controllers (Japanese)

NANDパッチまたはDashLaunchプラグインを使用することで、改造済みのXbox 360では、パススルーやクローンのセキュリティチップを必要とせず、360コントローラーとして動作するほぼすべてのコントローラーを使用することが可能です。 You don't have to worry…

3 min readUpdated Oct 9, 2026
Other languages:

NANDパッチまたはDashLaunchプラグインを使用することで、改造済みのXbox 360では、パススルーやクローンのセキュリティチップを必要とせず、360コントローラーとして動作するほぼすべてのコントローラーを使用することが可能です。

DashLaunchでUsbdSecPatchを有効化する

Exclamation-circle-fill.svgシステムが完全にダッシュボードまで起動した後に、アダプターを差し直す必要があります。
  1. Xbox 360 XInputをサポートするUSBコントローラーアダプターまたは汎用コントローラーを用意します。
    • Magic-NSアダプターやMayflash製のMagic-Xアダプターが良い選択肢です。Magic-NS Lite版はワイヤレスコントローラーの同期にのみ対応します。
    • 一部のコントローラーアダプターやプロジェクトは正しくXInputをサポートしておらず、PCでは動作してもXbox 360本体では使用できません。
    • 複数のカスタムコントローラー/アダプターを同時に使用すると問題が発生する場合があります。
  2. アダプターをXInputモードに設定し、コントローラーをアダプターとペアリングします。
    • Bluetooth対応のスマートテレビを使用している場合は、ペアリング中にテレビの電源を切ってください。
    • ペアリングは一度行えばOKです。
    • 非公式コントローラーのホームボタンでXboxのガイドを開くことができます。
    • 初代Xbox用ゲームにも対応します。
    • 複数のコントローラーを使用する場合は、それぞれに専用アダプターが必要です。
    • Xbox Oneコントローラー(モデル1567および1697)はRF専用です。ワイヤレスでは使用できませんが、有線USBアダプターに接続すれば使用可能です。
  3. UsbdSecPatch.7z(ソース)をダウンロードし、ハードディスクまたはUSBメモリにコピーします。
  4. DashLaunchのプラグインとして追加します。DashLaunchのHomebrewアプリから追加するか、launch.iniを編集して追加してください。
    • launch.iniには以下を記述します: [Plugins] plugin1 = Hdd:\UsbdSecPatch.xex
    • すでに他のDashLaunchプラグインがある場合は、任意のプラグインスロットにこのパッチを配置できます。

Installing Dashlaunch Plugins

  1. Download one of the following plugins and copy to it to your hard drive or a USB stick.
    • UsbdSecPatch (source) - disables security restrictions on XInput devices.
      • This is only if you have JTAG/RGH console without the NAND patch. XeUnshackle & FreeMyXe with Bad Update already have this built-in.
    • hiddriver360 (source) - adds a DInput driver to the console. It can be utilized with JTAG/RGH/XeUnshackle.
    • hiddriver360 (Keyboard support) (source) - same as above, but also adds support for experimental gamepad emulation with keyboards.
      • This will also disable the ability to use USB keyboards for typing.
  2. Add the patch as Dashlaunch plugin, either through the Dashlaunch homebrew app or by editing launch.ini.
    • launch.ini should contain this: [Plugins] plugin4 = Hdd:\UsbdSecPatch.xex
    • If you already have some Dashlaunch plugins, you can put the patch in your desired plugin slot.

NANDにUsbdSecPatchを適用する

  1. Xbox 360 XInputをサポートするUSBコントローラーアダプターまたは汎用コントローラーを用意します。
    • Magic-NS(Mayflash製)アダプターが良い選択肢です。Lite版はワイヤレスコントローラーの同期にのみ対応します。
    • 一部のコントローラーアダプターやプロジェクトは正しくXInputをサポートしておらず、PCでは動作してもXbox 360本体では使用できません。
    • 複数のカスタムコントローラー/アダプターを同時に使用すると問題が発生する場合があります。
  2. アダプター/コントローラーをXInputモードに設定し、コントローラーをアダプターとペアリングします。
    • Bluetooth対応のスマートテレビを使用している場合は、ペアリング中にテレビの電源を切ってください。
    • ペアリングは一度行えばOKです。
    • 非公式コントローラーのホーム/ガイドボタンでXboxのガイドを開くことができます。
    • 初代Xbox用ゲームにも対応します。
    • 複数のコントローラーを使用する場合は、それぞれに専用アダプターが必要です。
    • Xbox Oneコントローラー(モデル1567および1697)はRF専用です。ワイヤレスでは使用できませんが、有線USBアダプターに接続すれば使用可能です。
  3. Jrunner w/ Extras をダウンロードして開きます。
  4. Jrunnerの「Load Source」セクションに、バックアップ済みのflashdump.bin NANDファイルを読み込みます。
    • まだNANDバックアップを持っていない場合は、パッチを追加する前にNANDをダンプする必要があります。RGH/JTAG Xbox 360でのNANDダンプ方法は、こちらを参照してください。
  5. Jrunner右上の「XeBuild」セクションに移動し、「patches」タブをクリックします。
    • RGH 1.2用のSMC+など、JTAG/RGHシステムに必要または希望するパッチがあれば必ず確認して追加してください。
  6. 「Create XeBuild」をクリックして、パッチ適用済みのNANDイメージを作成します。
  7. 生成したパッチ適用済みNANDをXbox 360に書き込みます。方法はXeLLまたはSimple 360 Nand Flasherを使用します。
    • XeLLを使用する場合は、updflash.binファイルをUSBドライブのルートにコピーし、イジェクトボタンでコールドブートしてXeLLを起動します。XeLLが自動的にNANDを書き込みます。
    • Simple 360 NAND Flasher.7z(ソース)を使用する場合は、updflash.binをプログラムの実行ファイルと同じ場所に置きます。例:Usb:/apps/Simple 360 NAND Flasher/updflash.bin。必要に応じて、内部ドライブにフラッシュファイルとNAND Flasherをコピーすることも可能です。
      • Aurora/Freestyle3/XeXMenuなど、お好みのダッシュボードから360 NAND Flasherを起動します。
        • Aボタンを押してNANDを書き込みます。

You don't have to worry about installing UsbdSecPatch with XeUnshakle or FreeMyXe with Bad Update, because these payloads already have UsbdSecPatch built-in.

  1. Download and open up J-Runner w/ Extras.
  2. Add your flashdump.bin NAND backup in the Load Source section in J-Runner.
    • If you don't have your NAND backup already, you need to dump your NAND in order to add the patch. You can go here for a NAND dumping tutorial on an RGH/JTAG Xbox 360.
  3. On the top right of J-Runner, navigate to the XeBuild section and click the patches tab.
    • Make sure to check for and add any patch you might need/want for your JTAG/RGH system, like SMC+ for RGH 1.2.
  4. Click Create XeBuild to make your patched NAND image.
  5. Now all you need to do is write your patched NAND to your Xbox 360, either using XeLL or Simple 360 NAND Flasher.
    • If you are using XeLL, copy your updflash.bin file to the root of a USB drive and cold boot into XeLL using the eject button. XeLL will automatically flash the NAND for you.
    • If you are using Simple 360 NAND Flasher.7z (source), copy updflash.bin next to where the program's executable is located. An example would be Usb:/apps/Simple 360 NAND Flasher/updflash.bin. You can also copy the flash file and NAND Flasher program to the internal drive if you wish.
      • Open 360 NAND Flasher in your preferred dashboard, like Aurora/Freestyle3/XeXMenu
        • Press the A button to flash the NAND.